チンチラと暮らすバーチャルシンガー・もちこまめさん。日本よりも台湾で爆発的な人気を集めているという、ちょっと珍しい経歴の持ち主です。
この記事では、もちこまめさんの素顔の状況と、「茸茸鼠(コマメ)」というもうひとつの名義、そして台湾での人気ぶりまでまとめて紹介していきます。
もちこまめは顔バレしてる?素顔を調査!
結論から書くと、もちこまめさんが素顔を公開したことは確認できませんでした。
活動はすべてバーチャルの姿で統一されていて、実写の写真も出てきません。公表しているのは「日本人であること」「チンチラと暮らしていること」など、生活の輪郭が分かるくらいの情報です。
Xの投稿も、配信の告知や近況がほとんど。しかも中国語(繁体字)で投稿することが多いのが特徴です。
わたし配信に遅れたお詫びまで中国語なのが、もう現地の配信者さんみたいですよね。
もちこまめと茸茸鼠は同じ人だった!
調べていて混乱しやすいのが、名義が2つあることです。整理するとこうなります。
| もちこまめ | 音楽クリエイター・シンガーとしての名義。オリジナル曲やCDの制作を担当 |
| 茸茸鼠(Comame) | 配信を担当する看板娘VTuberとしての名義。歌枠や雑談、中国語のカバーはこちら |
設定のうえでは、もちこまめさんが茸茸鼠を生み出した存在という関係になっています。ひとつのチャンネルで作り手と配信者を1人二役でやっている、と考えると分かりやすいです。
顔を出さない方針は、ルールとしてもはっきり示されています。
チャンネルの概要欄には切り抜きのガイドラインが書かれていて、配信アーカイブの切り抜きは許可、楽曲のMVやボイス作品の転載は禁止と名義ごとに線引きされています。
自分の作品をどう扱ってほしいかを最初に示しているわけですね。素顔についても同じで、公開していないものを探しにいく必要はないというスタンスだと感じます。
VTuberの中の人が話題になった例では、ハコニワリリィさんの素顔の記事もあわせてどうぞ。


もちこまめの個人的なプロフィールを3つ紹介!
経歴がとにかくユニークな方なので、3つに絞って紹介します。
①もちこまめは台湾のリスナーに愛されている!
もちこまめさんの人気を語るうえで外せないのが台湾です。
台湾の楽曲を現地の言葉でカバーする動画が並んでいて、いちばん再生されているのは39万回再生のカバー曲。台湾語や原住民の言葉の歌まで歌っています。
台湾のファンからは「茸民」という愛称で呼ばれていて、現地のイベントやグッズ展開まで行われています。
②もちこまめは歌ってみたも人気!
日本語の楽曲もしっかり歌っています。YOASOBIの「アイドル」のカバーは11万回以上再生されました。
オリジナル楽曲のMVやCDの制作も自分たちで手がけていて、同人音楽イベントにも参加しています。
③もちこまめは「趣味でやっている」と公言している!
チャンネルの概要欄がなかなか潔いんです。
「趣味でYouTubeしてます」「好きなことを好きなだけする精神です」と書かれていて、お仕事の依頼は受け付けていないとはっきり宣言しています。



「好きなときに終わります」とまで書いてあって、この距離感がかっこいいです。
もちこまめの誕生日や年収などのプロフィール
ここからは、もちこまめさんの基本的なプロフィールをまとめます。
| 活動名 | もちこまめ(配信名義:茸茸鼠/Comame) |
| 誕生日 | 4月4日 |
| 年齢・本名 | いずれも非公表 |
| チャンネル開設 | 2016年9月6日 |
| 年収 | 約16万円(YouTuber Base予想) |
| チャンネル登録者 | 22.1万人 |
もちこまめの活動は2016年から!
チャンネルの開設は2016年9月6日。もともとは同人音楽アーティストとしての活動が中心でした。
VTuberの茸茸鼠としてデビューしたのは2021年7月25日。そこから台湾のリスナーが一気に増えていきました。
もちこまめの誕生日は4月4日!
誕生日は4月4日と公表されています。一方で、年齢や本名は明かされていません。
中国語も台湾語も歌えるレベルまで身につけていることを考えると、かなりの努力家であることは間違いなさそうです。
もちこまめの年収は広告収入だけでは測れない!
YouTuber Baseによると、もちこまめさんの年収は約16万円、総収入は164万円と予想されています。


ただしこれは再生回数から計算した予想です。もちこまめさんは生配信の投げ銭で世界トップクラスの金額を記録したこともあるので、実際の規模はこの数字だけでは測れません。詳しいデータはYouTuber Baseのもちこまめのページで見られます。
もちこまめの相棒はチンチラ!
もちこまめさんのプロフィールで欠かせないのが、一緒に暮らしているチンチラの存在です。
配信名義の「茸茸鼠」も、設定のうえでは魔法チンチラ族の女の子ということになっています。名前の「鼠」はここから来ているんですね。
配信は歌枠や雑談のほか、ゲーム実況や台湾のネットミームを見る回など幅広く行われています。投稿本数は378本、総再生回数は1,098万回です。
台湾のVTuber事務所と提携して現地の案件に対応するなど、活動のしかたもかなり独特です。
まとめ:もちこまめの素顔は非公開のまま
この記事では、もちこまめさんの素顔と活動についてまとめました。
- もちこまめの素顔は公開されておらず、活動はすべてバーチャルの姿
- 「茸茸鼠(Comame)」は同じ人の配信用の名義
- 台湾の楽曲カバーで現地の人気が高く、ファンは「茸民」と呼ばれる
- チャンネル開設は2016年9月、VTuberデビューは2021年7月
- 年収はYouTuber Baseの予想で約16万円だが、投げ銭の規模は別格
顔を出さず、依頼も受けず、好きな歌だけを届け続けるスタイル。これからもマイペースに活動してほしいですね。
配信で人気を集めている方だと、ずなちゃんねる・りずなさんの素顔もあわせてどうぞ。


- もちこまめは顔バレしているの?
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素顔の公開は確認できませんでした。活動はすべてバーチャルの姿で行われており、実写の写真も出ていません。
- もちこまめと茸茸鼠の違いは?
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同じ人の名義違いです。もちこまめは音楽クリエイターとしての名義、茸茸鼠(Comame)は配信を担当する看板娘VTuberとしての名義です。
- もちこまめはなぜ台湾で人気なの?
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台湾の楽曲を台湾華語や台湾語でカバーし、配信でも現地の言葉で話しているためです。ファンからは「茸民」と呼ばれ親しまれています。
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